カフェ バイト 体験談

カフェのバイト体験談|お客とスタッフの違い

今の自分があるのは・・・

 

もともと落ち着いた店内の雰囲気やお洒落なお店が大好きで
いつかバイトで働いてみたいと思っていました。

 

ただ、意外と喫茶店ではなかなかバイトや社員の募集をしないので
諦めてカフェの求人に応募しました。

 

僕がアルバイトをしていたところは
サンマルクやエクセルシオールのように大きな規模のものではなく、小規模なカフェでした。

 

そのカフェは雰囲気も良くて、自分好みのお店だったので
採用していただいて、本当に良かったです。

 

アルバイトをしてみると、コーヒーを出す側は思っていた以上に大変で、
スタッフとして働くのと、客として行くのとではまったく違う感覚がありました。

 

実際に働いたことで、本当にカフェは大変だということが分かって
今でも良い経験となっています。

 

他のお店に行っても、その大変さが分かってしまうので、
何事も寛容に受け止めることができるようになりました。

 

アルバイトしていたカフェは、丁寧な接客と正しい言葉遣いをしっかり教育してくれましたので
普段意識せずに使っていた敬語が間違っていたことにも気付くことが多かったです。

 

このカフェでの教育が、今の自分を作り上げたんだな〜と思います。

 

高価なコーヒー

 

昔からある喫茶店でのホールスタッフが私の生まれてはじめてのバイトでした。

 

それまで一度も入ったことがない喫茶店でしたが
バイトを始めてみたら、同じ年の子達も多く、アットホームな職場でした。

 

仕事は主に、清掃、注文取り、片付け、簡単な飲料を作ること、レジ締めなどでした。

 

中でも、1杯600円するコーヒーの出し方の作法は
社員の方から、かなり厳しいチェックが入りました。

 

1杯600円のコーヒーというのは、かなり高級なコーヒーです。

 

それに見合う接客をして、こだわりを持ってお客様に提供することが求められました。

 

また、常連のお客様が多いお店ということもあり
お客様のお顔を見て、オーダーを覚えるという
昔からある喫茶店ならではの仕事もありました。

 

常連のお客様は特に朝のの時間帯に多かったですね。

 

最初は覚えることがたくさんあり、混乱することもたくさんありましたが、
初めてのアルバイトで高い接客力を身につけられたこのバイト先に感謝しています。