カフェ バイト 体験談

カフェのバイト体験談|セルフサービスのカフェ

なんとなく始めたバイトでしたが・・・

 

大学の頃、セルフサービスのカフェでアルバイトをしていました。

 

家から近いということと、勤務条件が合っていたので軽い気持ちで始めましたが
同年代が多く、週末はいつもバイト仲間で飲み会をしていました。

 

店長が接客やキッチンはほとんどバイトまかせだったので
大変な部分もありましたが、そのお蔭でバイト同士の結束が強くなったと思います。

 

主な仕事はレジ・キッチン・接客・食材の発注ですが、
キャンペーン時の店内の飾りつけなどは、仲間同士で意見を出し合って
お客様からお褒めの言葉を頂いたときや、売上アップにつながったときは嬉しかったですね〜。

 

大変だったのは、ビジネスビルの1階にあるお店だったので、
やはりお昼のお客さんの数が凄いことになっていて、
この時間は、ミスなく、スピードを求められるので大変でした。

 

会議に使用するということから、大量のコーヒーの注文を受けることがありますが
これを冷めないうちに、すべて揃えなければならないのですが、
これに並行して一般のお客さんのオーダーをこなすのが一番過酷でした。

 

でも仲間同士本当に仲が良くて、大変な時はは助け合いながら仕事ができたので
バイトに行くのが楽しくて仕方がありませんでした。

 

あまりに楽しかったので、辞める時はかなり辛かったです。

 

今の旦那さんとはバイト先で知り合いました

 

高校時代に、ゴルフ場のレストランでウエイトレスのバイトしてました。

 

平日も、学校が終わったらバイトに行き
あの時代は、まだ土曜日も学校があったので急いで帰ってバイトに行ってました。

 

土日は相当忙しくて、バイトに慣れていない時期は疲れましたが
自分より年上の人と、長い時間コミュニケーションを取ることで
人間的にも成長出来ました。

 

とても疲れていた時に、グラスの入ったラックを落としてしまって
大量のグラスを割ってしまったことがありました。

 

そんな時でもまったく怒らずに「誰にでも失敗はあるから、今度から気を付けよう」
と言ってくれた店長の心の広さは、高校生の私には大きな感激でした。

 

結局居心地が良すぎて高校卒業後もずっと働かせてもらって、
なんと、今の旦那さんはそこで知り合ったコックさんです。