カフェ バイト 体験談

カフェのバイト体験談|体力を使いました。

パンとケーキの販売もしていました

 

わたしが働いていたところは、ある地域のチェーン店のようなところでした。

 

パンを売ってたので、パンの陳列やトレー拭き、食器洗いなどをしました。
パンとケーキの価格や、ドリンクの作り方がわからないと仕事になりません。

 

高校生だったので、夕方〜閉店まで入ることがほとんどで、
お店の掃除やゴミ捨てなど、結構体力を使う仕事が多かったです。

 

人によっては掃除が遅かったりすると、勝手にタイムカードを切られます。
でも、ほとんどいい人なのでとても働きやすい環境でした。

 

パンとケーキの廃棄はかなりもらえるので、ちょっと油断してるとすぐに太ります(笑)
暇な時間帯というのがほとんどないので、とにかく時間がすぎるのが
あっという間に感じられる仕事でした。

 

今では、高校生の時にこの経験ができて良かったと思っています。

 

楽しくはなかった喫茶店

 

喫茶店のバイトはやったことがなかったのですが
なんとな〜く楽しそうだったのでやってみました。

 

面接行ってみると、朝1からシフトに入ってほしいと言わて午前5時に出勤。
始発の電車に乗って、フロアを30分一人でやることになりました。

 

朝はどこの喫茶店も同じだと思うけど常連さんが多いので、メニューがそれぞれ決まっていました。
覚えるまでがホントに大変だったけど、常連さんの顔とメニューを覚えてからは
話も弾んで楽しかったです。

 

昼になると社員の厨房担当が昼休憩時間を、
人手が足りないからと言って、ホールの私にやらせるのはちょっと納得ができなかったですね。

 

調理はほぼレトルトなので、特に調理するのに困ったことはありませんでした。

 

キャベツは機械で千切りにしてました。
ピラフは手作りで、フライパンの扱いが得意になったのと盛り付けができるようになりました。

 

また、パフェの作り方を覚えられたのも良かったです。

 

最終的には、女性が多い職場ということもあり
何かともめ事も多く、嫌になってやめました。